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2009年6月 5日アーカイブ

(昨日、各記事にコメントを簡単にしていただけるように設定しなおしました。)

アニメ世代に生まれた私は、子供の頃マンガを良く読みました。今も気になった物は買って読みます。

子供向けの月刊マンガ誌は発売日になるとお小遣いをポケットに入れて、自転車で商店街の小さな書店に向かったことを思い出します。

小学生の時は、コロコロコミックをよく買っていました。値段に比べて分厚く、内容も小学生向けでした。

近くの文庫で「はだしのゲン」を借りて恐怖におののいていたのも思い出します。ネットの情報で「はだしのゲン」の内容は偏向していると知って、今はそのまま受け取ることはしていませんが、写真ではなくマンガで原爆の恐ろしさを伝えていた点は評価できるでしょう。

高学年、中学生になると月刊I/Oやマイコン、Basic Magazineに興味が移っていましたが、「風の谷のナウシカ」などのアニメ原作や手塚治虫の「アドルフに告ぐ」でその世界に触れ続けていました。

平成生まれだったら、きっとコミケに行っていたのでしょうね。だから、「連山」とブログ衆でコミケやアニメ・マンガ他クリエーターの努力が重視されている点が嬉しいです。自分の過去を捨てないで、良い方に活かす道があるとわかったからです。

といっても、


 

 

 

目が不自由な方、視力が極端に弱い方に朗報です!

目の見えない患者さん3人が幹細胞をコンタクトレンズに培養して装着したら、1ヶ月も経たないうちに視力が回復したそうですよ? ニューサウスウェールズ大学(UNSW)の幹細胞研究者Nick Di Girolamo博士率いるPrince of Wales病院(POWH)研究チームが5月28日『Transplantation』ジャーナルに発表した研究報告です。

オーストラリア人の患者さんは3人とも片目が見えませんでした。そこでチームでは見える方の目の角膜のサイドから1mm未満の幹細胞を抽出し、コンタクトレンズで10日間培養した上で、これを患者さんたちに与えたんですね。

するとどうでしょう。

コンタクトを使い始めて10日から14日で幹細胞が再コロニー形成(再植民地化)を始め、角膜を治しちゃったのです!  どれぐらい見えるようになったかというと...


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