先日用事で京都へ行った時、偶然ある社叢に訪れる機会がありました。
せっかく古都に来たのだからそのまま帰らず有意義な時間の使い方をしようと思っていたら、通りがかった看板に思いもしなかった文字があり、導かれるままに歩いて行くと、そこにはこんな風景がありました。
鳥たちの鳴き声が清々しかったです。
自然林が残されているエリアには街の公園では見かけない昆虫たちもいて、楽しませてくれました。そこで出会う人とは初対面なのになぜか和やかにうち解けることができて、いきなり童心に戻って話すことができ、日本人はこうなのだと再確認でき有り難いことです。
どこにあるのかも知りませんでしたが、まるで導かれたかの様な場所と人との出会いでした。
その後社叢の主と沢山お話しして(したつもりになって)その場を離れたのは言うまでもありません。
ではまた皆様とお会いできます様に。
川原 拝
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くさむら(叢)に眠る心はここに受け継がれている。
(解説者・編集者は飛ばして七沢賢治氏の歴史の真相に関するお話と高濱浩氏以前についてのお話に着目を。図書館にあるかもしれません。)
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