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2009年6月29日アーカイブ


現代日本は神道でさえ誰もが受け入れるものではなく、思想信条が多岐に渡りますから、これに参加することで日本人であることを皆が感じるというわけにはいかないでしょう。

 

また、実際に力があるとしても今回のインフルエンザが予防できる保証はどこにもありませんし、期待するべきでもありません。

 

ここで記事のテーマとして大祓を紹介させていただいたのは、古代においても雑菌の繁殖や夏特有の災いをさけるためにご先祖様達は気をつけておられて、それが習慣となっていたことを思い起こし、今年のために気を引き締めるきっかけとするためです。

 

アメリカから入ってきて近年定着しつつあるエネルギー療法の研究から見れば、このような古代祭祀の持つ力を証明できる日がいつかは来るかもしれません。

 

しかし、現代においてそれを求めるのは時期尚早ですし、力があっても限定的なものです。科学的に証明できたとしても、万能なものではありません。

 

将来、宗教を超えた科学的根拠を持つ習慣・行為となったら、誰もが浄めのスキルを持ち体・心・霊を全的にクリアにして、社会全体がすっきりする日が来るかもしれません。

 

科学的にそういうことがあるとしたら、おそらく量子力学を基盤とする社会からひも理論を基盤とする社会へ移行する頃ではないでしょうか。

 

ひも理論の一般向け入門書に書いてあったのですが、ひも理論が一般社会に落とし込まれてそれを基盤とする社会になるのは100年経ってからだそうです。

 

100年先のことを期待する前に、古代日本の風習から今年の困難をくぐり抜けるチャンスを頂き、縁ある皆様は一緒に無事来年の夏を迎えましょう。

 

皆様のご無事とご多幸を願って。

 

川原祐造 拝

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豆知識:感染対策には医学的にしっかりした方法を採用すると共に、室内をウイルスが繁殖しにくい状態に保ったり、免疫力を高めるノウハウも活用すれば少し気が楽になるでしょう。

 

アロマテラピーでレモン精油を使うとウイルスを減少させる効果があるそうです。強毒性や新型には効かないかもしれませんが、噴霧式など引火の危険性が低い器具を使って環境を整えることができます。

 

但し、柑橘類の精油が苦手な方は辛いでしょうから、希少品になりつつありますがオーストラリア原産のティートゥリー精油も使えるでしょう。

 

詳しくはアロマの上級資格者にお聞き下さい。

 

また、中医学、漢方でタミフル並の効き目を持つものがあると報道されています。

 

二次感染対策を慎重にしているある堅実な漢方薬店では他に2種類ほど使っているようなので、複数あるのかもしれません。

 

どの知識も使用するのは自己責任になりますが、科学的に見て効果があるという確証が専門家からあるなら、補完的に利用されると良いかもしれません。 

 

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この中でおすすめは『現代人のための祝詞―大祓詞の読み方』です。大書店、図書館などで確認していただくと理由がわかります。



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