6月30日は全国の神社でなごしのおおはらえというお浄めの祭祀が行われます。
縁のある神社から知らせていただき、はじめて参加できるので楽しみにしております。
本式のものと略式のものとあるそうですが、本式のものは現代ではなかなか与る機会がないようです。
701年の大宝律令によって正式な宮中の年中行事に定められた。 この日には、朱雀門前の広場に親王、大臣(おおおみ)ほか京(みやこ)にいる官僚が集って大祓詞を読み上げ、国民の罪や穢れを祓った。衣服を毎日洗濯する習慣や水などのない時代、半年に一度、雑菌の繁殖し易い夏を前に新しい物に替える事で疫病を予防する意味があった。その後、百年ほどは盛大に行われた。そして応仁の乱の頃から行われなくなったが、江戸時代(1691年)に再開され、次第に広まった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%A5%93
「~神秘的な除災の力を有すると考えられてきた。」(WikiPedia同URL)とありますが、よく実践しておられる神主さまによると、考えられてきたのではなく実際に力があるそうです。
にほんブログ村の「環境学習・教育」カテゴリに参加しております。クリックしていただけると励みになります。次の時代に基本となる「知識依拠型経済」「知識依存型社会」に備えて、楽しみながら共に学び合いましょう。
▼ENEOSカード=お得なクレジット
年会費無料でロードサービスもついておまけにガソリン代も2円/L引き!
年会費も年1回の利用で無料!
![]()



コメントする