先日貸し畑に行ってきました。
週に1回は行く予定が、独り身だと中々難しいものがあり、月1回がやっとで当初の予定とは随分違うものになりました。
数年前なら1年目はこんな調子でお試し的な位置づけで良かったかもしれませんが今年はそうはいきません。しかし、まずは現実を受け入れるしかありません。
農家専用の種
の入手が可能で好条件で借りられた畑なのですが、やはりすぐ近くにあるのが一番良いです。
では、どうしてそうしなかったかというと、都市圏近郊で条件の良い畑は無いに近いからです。したくてもできなかったのです。
実は、一年以上前から畑を探しに動いていて、あっちがだめこっちもだめで、この春にやっと使える畑に出会ったのです。
事実上ボランティアで土地を提供してくださる善良な農家の方との出会いがあり、藁も堆肥も安価で利用でき、水も使えて、種は必ず発芽してしっかり育つものを購入でき、素人にとって有り難いものでした。
もちろん土地を借りるという行為には様々な要因が絡むので、借りてみてわかるデメリットもあったのですが、それを超えるほど良い経験と感じています。
先日は、月1回しか来れていない私を見かねて、なんとその農家の方が代わりに種から苗ができるまで育てて下さることになり、もう言葉もないくらい有り難い思いをしております。
農の実践ということで、ここでは他のブログ衆の方々の様にカッコヨク報告したいところでしたが、私の場合は素人が自給率を高めるために実践する例として興味を持っていただける方もいるかもしれません。
心を込めて農に励んでこられた農家の間では、縁あるものが多忙な場合、代わりに作業をして助け合うという習慣が当たり前のようにあり、そうして日本の農は厳しい外

