アメリカ史上最大のデモが起こっているようです。 しかし、オバマ大統領の方向性は彼らが批判するように文字通り社会主義と言えるのでしょうか。たとえバックにその系統の指揮者がいてもオバマ大統領は独自性のある統治をしようとしている気がします。
アメリカの集合的無意識を利用してミスリードし内乱を誘発させ分裂に導こうとしても、ついていっているのは白人ばかりみたいです。ワスプにおもねる非白人がいたとしても、そしてアメリカ史上最大のデモ動員数だとしても、これがあちらの人々の総意とは思えません。
遠い知り合いですが多くの善良なアメリカ人と付き合いのある日本人がいます。その方の言葉から強く感じるのは、かの国ではゆるい紐帯、強い紐帯どちらでも助け合うことが当たり前、分かち合うことが当たり前の熱いハートの持ち主が多いらしいという事です。類は友を呼ぶといいますし、その方自身がそうして生きておられるから似たもの同士が繋がるのでしょうけど、ボランティア精神が当然のように染み渡っている人がアメリカには(にも)多いのだと思います。
一見学問的な表現でリバタリアニズムを普及させ、政治や社会事業でも同じ思想を持つ人を配置する人々がいるようですが、この大規模デモにはリバタリアニズムの扇動家が関係している気がしてなりません。多くの国民を扇動し、こうして自主的にデモするように誘導してきたのではないかと想像するのですが、このまま行くと北米の水素陣営と潜在的に水素陣営に参加しそうな人々と、それを望まず庶民を大量に「自然」減少させることで自分達だけ生き残りたい人々との戦いが顕在化するのかもしれません。
発火点にテキサスが含まれていますし、とりあえず南北戦争の再来と言えば想像しやすいのでしょう。
具体的な情報を得られる立場でない私が間違ったことを言ってはいけないのでここでは日本人にもなじみ深い人の活動を通してアメリカのもうひとつの顔を思い出していただこうと思います。
マイケル・ジャクソンについての報道はいつのまにかイメージを悪化させるものばかりになり、熱心なファン以外は痛いタレントのイメージで見る人が多かったかもしれませんが、死後ファンでない人々にも明らかになってきたのは、スーパースターでありながら稀なほど純粋な人だったということです。何年もの間流されてきた情報はあまりにも売れるマイケルの作品から生まれる利権に群がる人々が意図的に流したものだったそうです。
そして、昔彼が受けた鼻の手術は、噂ではありますが最初から失敗するように仕組まれたものだったとの事です。マイケルの死が報道された当初、アメリカでは整形した鼻の炎症から全身の衰弱へ繋がり抗生物質も効かなくなって死んだという情報があったそうですが、すぐにその情報は消されて、私達が見た内容にすり替えられたそうです。もしその経緯が本当なら医療の世界からクレームがきたのかな、と想像したのですが、最近他殺説が流れるようになっている事などを併せ考えると多くの国際的スターが巻き込まれたことのある何かが関係していたのかなとも思いました。
マイケルは予定されていたコンサートで、大量殺戮のために生物兵器が使われようとしているという情報を公表するつもりだったという情報もあります。それが理由で彼は抹殺される「必要」が出ていたのだ、と。本当かどうか私には確かめるすべがありませんが、こういうさまざまな噂も死後あきらかになった彼の純粋な心を思えば邪魔に感じる人がいたでしょうから、本当だとしても驚くにはあたりません。実際、ソニーなど音楽活動で契約していた会社とはゴタゴタが沢山あったそうですから。
文字で画面を埋めるよりもこの映像で彼の心を感じ取っていただけたら幸いです。
皆様のご無事とご発展をねがって。
川原祐造 拝
9月27日東京池袋のサンクリで秋月・御蔵メンバー、ブログ衆、秋月便り読者の皆様と出会い「談合」できることを楽しみにしております。
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川原祐造 拝
鋭い知性と深い愛で言あげいたしましょう。
将来ともに言祝ぐ(ことほぐ)ことができるように。
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