koholintさんがお伝えくださっているよ うに最近は遠隔教育御蔵のあり方が微妙に変わってきているようです。というか発展してきているようです。グーグルトークにログインしても以前の様に呼び出 していただけないのでどうなっているか聞いてみたら、現在は派生型御蔵(プチ御蔵)が定着して、それぞれのクラスター(集団)で自発的に開かれているよう です。
昨日、文明コンサルタントさんにお願いしてkoholintさんと私に最近の流れとチャット会議の開き方について教えていただけました。ありがとうございました。今日、別のチャット会議でも教えていただいたことを含めて私が理解している範囲で以下に情報をお伝えいたします。
御蔵や秋月便り、 ブログ衆等での繋がりはピラミッド状の組織と言うよりも分散型の「弱い紐帯」であり、例えば立派な経歴の方がいらっしゃってもその方が指導者と位置づけら れている訳ではないということでした。中央集権型ではなく分散型ですから。といっても、もちろん無政府主義(アナキズム)ではありません。反対に、自然な 尊敬と礼儀が大切にされる秩序ある場です。たとえば、秋月の話になりますが、紹介された人がもし不祥事を起こせばその人を紹介した人が連座制で罰を受ける くらいです。
御蔵というテクノロジーを活用してそれぞれがクラスター(集団)を形成していると、たとえば連山で繋 がっている誰かが政治家に立候補する時、自分と関係するクラスターが自発的になにか意義ある活動ができるならそれが喜ばれるだろう、という感じらしいで す。狭義の政治に限らずどんな活動でもそれが政治資本(1,2)として役立つのだそうです。私の今理解している範囲でですが。与えて与えられの精神でしょうか。
おそらく、メルマガ「秋月便り」を購読しておられて御蔵のチャットに参加された方は結構いらっしゃると思うのですが、継続するにはどうしたらよいかわからなくなって離脱状態になっている方がおられるのではないでしょうか。秋月便りを購読しておられるなら御蔵のテクノロジーの恩恵を受けることが出来ます。
また、このブログのコメント衆に なっていただけたらグーグルトークのリストを登録しあって川原の会議チャットに来ていただくことも可能です。これが正式な派生型御蔵になるのかわかりませ んが。とりあえず秋月便り購読者で私を希望して下さる方でしたらコメント衆になっていただき、gmailアドレスでグーグルトークのリスト登録をいたしましょう。そうしておけばコメント衆の方に御蔵からの情報をお伝えしやすくなります。
昨日教えていただいた限りでは、正式な派生型御蔵になるかはわかりませんが私がクラスターを形成すること自体は規制されているわけではないとのことです。むしろ政治資本(1,2)を得て信用ある一つの力となる方が水素文明が早く拡散するために良いのかもしれません。
御蔵とはグーグルトーク上の会議チャットだけのことではなくそれを部分として含んだテクノロジーのことだそうです。無料ツールを活用して弱い紐帯を拡げ、 たとえば少額決済システムを利用したドイツとの交易も私たち一般人がこなしてしまうくらいのスキルを身に付けていくためのテクノロジー(の総体)ということのようです。言語のようなもの、とも教えていただきました。
ブログ衆になられたらジャンプリンクしてより創造的に参加する事が出来、共通のテクノロジーを広めることで自律した個人を大量に産み出すことが出来るのだと思います。
皆様も独自ドメインという刀と、独自ドメインが無くても使える高性能で安価なレンタルサーバーという領土を活用して、ご自身の城を築いてみられたらいかがでしょう。
安土の城のように南蛮文化も柔軟に取り入れながら中心は日本の文化を置いた柔軟で成長できるシステムを得ることで、古い国家運営の仕方を押しつけられてもしなやかに強く生きていけるのです。そんな道が連山を通して一般の私たちにも用意されているのです。経世済民の道を。
御蔵とも繋がっている内容ですが、来年冬に大阪でのイベント出展があります。当選はまだ先なので本当の確定ではありませんが、大阪で出展することは決定だそうで す。1月10日になると思います。橘研究所の橘所長が来て下さいます。そして、私も出展のノウハウを習得するために横にいさせていただきます。
1月10日の確定は当選してからですが大阪での出展自体は決定です。東京のイベントに行きたくても行けなかった方々はどうぞいらしてください。また追ってお伝えいたします。
私がなにか創作できたらそれも出していいそうですが、中心は『ソフトウェアにおける革命』になります。深聞ブログに関係するMark2エンジン等につい ての教材らしいです。連山から提供されるテクノロジーの活用の仕方を含めて説いたものと思われます。ネットの情報だけではMark2エ ンジンとは何のことかわからない方が多いでしょうし(私もです)、携帯電話対応深聞ブログも上手く設置できない人が少なくないでしょう。
連山から提供されるこれらのテクノロジーで、たとえば少額決済システムで使われているPaypal内の情報も自分のブログ内で検索できるようになり、自前の交易システムを構築することができるのだそうです。
ブログでも他のコンテンツマネジメントシステム(CMS)でも商品画像・説明とPaypalのボタンを表示することはできますが、品数が増えると管理しにくいし交易システムとして使うには無理があります。
ま た、無料のショッピング用CMSはありますが、日本語版での開発が滞っていて現実は使い物になりません。使えるものはありますが、ベースは無料のオープンシ ステムでも国内でカスタマイズされていて結局数十万円します。また、有料のカートシステムでは継続利用とPaypalのような海外との交易に難が出てくる でしょう。倒産リスクもあります。
これらの問題をクリアして、しかも孤立して交易を行うのでなく塁壁を築いて水素文明の情報発信をしながら海外へ向かって帆をあげる(1,2,3(汽笛音声有り),4(同))ことがこの『ソフトウェアにおける革命』でできるようになるのです。交易だけではなくこのブログ衆で行っている様々な情報発信も今まで以上に柔軟で効果的になるでしょう。
皆様も共通のテクノロジーを身に付けて、乱世を「弱い紐帯の強さ」の中で手を取り合ってくぐり抜けていきましょう!
川原祐造 拝
教材『教育における革命』初版の販売は今度の9月27日のサンクリが最後です。
すでに高速バスと宿の予約は済ませました。秋月・御蔵メンバー、ブログ衆、秋月便り読者の皆様と出会い「談合」できることを楽しみにしております。
鋭い知性と深い愛で言あげいたしましょう。将来ともに言祝ぐ(ことほぐ)ことができるように。コメント衆になる方法(コメント入力方法)


