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川原祐造のコラムの最近のブログ記事

1.「天長地久」
2.「欣求浄土」
3.「厭離穢土」
4.「万邦協和」

 

 

1.「天長地久」 (字幕付き)

 

Earth Song

http://a-meet.net/crescendo/2009/11/post-41.html

「A-MEET.NET Crescendo」より

 

私たちが目を向けなければならないもの

http://www.tpao.info/blog/2009/11/post-86.html

「悲観的に考え、楽観的に行動しよう」より

 

 

2.「欣求浄土」(字幕付き)

 

歌い始める前のマイケルの声色と声がハラから出ている事に注意していただければ、タレントがマーケティングの為に格好をつけているのと違って、本音で話していることをわかっていただけるでしょう。

 

 

 

 

 

このスタジアムの動画は平成5年(1993)年1月のものですが、マイケ ルの考え行動する次元がスリラーなどの時期と全然違っているのがお分かりに なると思います。子供のころから繊細で多感な方だったようですが、こうして感じていることを言霊にして多くの方が幸せを実感できるように活動してき ました。特に子供たちを大切にしていたのは有名です。次の動画からそれがうかがえます。

 

 

 

3.「厭離穢土」

 

 


マイケルはいただいたタレントを活かしきって素晴らしいものを私たちに残してくれました。その純粋な思いはある人々にとっては邪魔だったようですが、言霊は天地人に響き渡り、沈んだ心を浮き上がらせ浄化させる大きな力となっています。

 

皆様にとっておできになる事、得意な事はなんでしょうか。誰にでも何か一つ見つかるはずです。一日一日を大切に生きるその場でそれを新しい文明に結び付けていかれるなら、きっとどこかでそれにつながる人々と出会えることでしょう。北から南までその動きは公に現れることはないものの確実に始まっているのです。 さあ、始めましょう!

 

 

 

4.「万邦協和」(字幕付き)

 

 

 

 

「残り4年しかない...」

 

 

 

 

川原祐造 拝

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曼荼羅図をお寺、テレビ、本・雑誌、美術館などでご覧になった事があると思います。しかし、特に興味がある人以外はあまり注意をはらってみることは なかったのではないでしょうか。絵になっているからといって見ればわかるものではなさそうで、調べることもなく今まですごしておりました。

 

連山で2つの曼荼羅図をあげて片方を「院」、もう片方を「会(え)」として、これからは「会(え)」の時代になるという話が何度も掲載され、 理解しないとイメージできないので気になって、よいきっかけを探すようになりました。掲載記事のリンクをクリックして曼荼羅図を見比べても残念ながらイ メージが湧かなかったのです。


「院」という閉じた世界と「会(え)」という開かれた世界の対比であることと、「院」はこれまでの会社や団体を中心にした社会のあり方を例えたもので「会(え)」は今まで大きな力を持つことができなかった、組織を超えた人と人との信用・信頼を基にしたつながりを例えたものであることはわかるのですが、ハラに落ちるものがなかったのです。


しかし、先日用事で出かけたついでに寄ったお寺でようやくハラに落ちる体験をいたしました。「なあんだ、そういうことか。」と。全国各地に由緒あるお寺がありますが、訪れたところでは曼荼羅の絵があり、胎蔵曼荼羅と金剛界曼荼羅が並べられていたのです。PCの画面で両者を並べてみても気づかなかったのに、全く同じ図像でもお寺の中で見るとハッと気づくのですから面白いものです。


理趣経の解説書(松長有慶傳燈大阿闍梨 中公文庫)や、もっとわかりやすい本(大栗道栄傳燈大阿闍梨)をパラパラとめくった事がありましたが、本ではわかりにくかったのです。「百聞は一見にしかず」とはまさにこのことで、目の前の覆いが取り除かれた気がしました。プチ・ニルヴァーナ(覆いが取り除かれる 涅槃)でしょうか。


学院や病院のように閉じた世界である「院」は、それぞれで一応完結しており、違う院と結びあわせるにはややこしい手続きが必要で、院に属する個人が枠を飛 び越えて他の院に属する人と結びつくには仕事から完全に離れて自由な環境の中で結びつく必要があり、それでも仕事に関係してしまうのでお互いを気遣って繋 がりにくいというのがこれまでの時代だったでしょう。ネットがあっても院を基礎とする社会である限りはしがらみから自由になることはむつかしいことでし た。


対して「会(え)」の世界では、各々が自律しており院のような枠がありません。皆が一堂に会しており、それぞれが繋がろうと思えば自由です。ジャンプリンク(下図参照)が容易にできます。

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曼荼羅には深い意味が あるはずですが、院と会の例えに利用される際はこれくらいの理解でとりあえず十分なようです。もっと深い意味があって例えに使われているのかもしれません が、最初にこれくらいがイメージできていれば差し支えないのでしょう。こういう事を説明するのにわざわざ曼荼羅を使わなくても他の例えで表現できそうなの にこうしてあるのは、まず日本の伝統を基盤にして水素文明を築く必要があるからだと想像します。


近代的な図解を使えばさらっと終わる話でも、古代からの伝統を使って説明するとわかりにくくなることもあります。しかし、こうした方が本当の日本人であれ ばハラにひっかかり気になって、無意識レベルで探求が始まるのではないでしょうか。日本人の心がなければ、日本語ができても通り過ぎて気づかないかもしれ ません。


今はお年寄りでも日本の伝統を嫌って神仏の話を避けようとする人がとても多いです。それでいて、昭和30年代以降に特に盛んになった理論的実践的唯物論の 活動(テロとも言えなくはない)は正義でありあのころは良かった式の話を嬉々として話したりします。また、アメリカは良い日本は悪いという型にはまった信 念をハラに持ちながら伝統を嫌い続けて「南蛮気触れ(かぶれ)」を続ける人もまだいます。

 

同じ年代でも、両者から遠ざかり深い知恵に生きる方も多くいらっしゃいます。そんなご老人には尊敬の念が自然に湧いてきます。どうか長生きしてくだ さり下の年代のものをご指導くださいと口をついて言葉がでてくるような方々です。中々簡単にはできないかもしれませんが、そのような方が下の年代に言霊を くださると社会がその分浄化されるでしょう。頻繁に会えるわけではないですが、ご縁があって指導していただける時は、いただいた一言一言がずっしりと重 く、脊髄に入って尾てい骨まで響く深く強い言霊に若輩の心は奮い立つのです。


伝統(tradere)とは、今生きている世代が次代に普遍的なものを伝えていくことであり、伝える過程で新しいものが加わります。コンピュータのOSや ソフトウェアのようにたえずバージョンアップするものです。新しい文明に属する方は、老いも若きも受け継がれてきた大切なものを新しい文明に合わせて次代 に伝え、知恵と知識を存在全体に染み渡らせていきたいものです。私も微力ながらしております。


それができてこそ海外の良きものに気がつき、地球規模、宇宙規模で物事を捉え「天長地久(てんちょう(じょう)ちきゅう〔老子〕天や地のように永久に続くこと)」 「万邦協和」が実現するのだと思うのです。それはあの「虚構将軍」が実行し続けた魔境の道とは対極にある正直、素直な人が溢れる潤いと愛のある世界、弘法大師 空海(1)のように偉大ではなくても皆がそれぞれ頂いたもの(得意技)を活かしながら「即身成仏」できる世界なのです。
 

ここでは曼荼羅の画像を配置・リンクすることはしませんでした。美術館でも見られると思いますが、どこかに真言宗のお寺があればそこに行かれてご覧 いただくのが一番良いと思います。1000年以上続くところであれば、曼荼羅と院・会の意味だけでなく、お寺の雰囲気から伝統(tradere)の本当の 意味も体感していただけると思います。たとえテレビ電話でも実際の体験にはかないません。また、実物をご覧いただくと、その道中にネットでは得られない意 外なご縁が生まれたりするものです。

 

そして、一見科学と遠い分野に思われますが、少しでも奧に進んでいくと最新の科学に繋がる発想を得られて自然な流れの中で苦手だった物理、数学、化学等の本を手に取っている自分に気づくかもしれません。

 

川原祐造 拝

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何年も前にサラ・ブライトマンという歌手のCDを買ったことがありました。


この記事を書くためにYouTubeで検索していたら、20年近く昔にFMラジオで流れていたのを気に入ってカセットテープ(古い・・・)にエアチェック(昔の言葉ですが・・・)して何度も聞いた曲はサラ・ブライトマンが歌っていたことがわかりました。


"Time to say goodbye"という当時流行っていた曲を街中やラジオで聴いてその美しさに惹かれ、買ってみたのです。この曲だけが気に入って買ったのですが、何度も聴いている内に他に大好きになった曲ができました。それが「私のお父さん」と訳されているプッチーニの"O Mio Babbino Caro"でした。


そのCD以外はオペラの曲が入っているものは持っていなかったのですが、"O Mio Babbino Caro"が気に入って検索していると、マリア・カラス(1(wikipedia)、)という歌手のCDが出てきて、調べるほどにすごい人らしいのがわかり、アマゾンでベスト盤を買ったのです。それが彼女との出会いでした。


こんな歌声です。


マリアが愛した海運王オナシス()はおそらく『赤い盾』()のネットワーク内の人だったでしょう。 映画『マリア・カラスの真実』の登場人物からそれを察することが出来ます。


ケネディが暗殺されてから、ジャクリーヌ・ケネディはオナシスの妻となりましたが、そこには庶民が知らない様々なことがあるのだと思います。


マリア・カラスはオナシスに惹かれ彼に求愛され、オペラ歌手として活躍できる大事な年代を彼との恋にも費やしました。一度破局して後によりが戻ったらしいですが結婚はせずパリで孤独の内に死んだそうです。オナシスとの関係は彼女の波瀾万丈の人生を一番よく表す出来事といえるでしょう。


経験を重ねたマリアの歌と生き方は当然若い頃とは違った深みがあったでしょう。それはそれで尊いことです。YouTubeの動画で後期の姿を見ると円熟を感じますし、聴いて観て安心し感動もします。しかし同時に、どこかもったいないという思いが消えないのです。


オナシスと恋をした事は人の縁と言ってしまえば簡単ですが、私はマリアが本当に人を見抜く目が開いてなかったのではないかという気がしてなりません(無かったではなく開いてなかったですが)。



そして、彼女のような華やかな世界で生きてきた訳ではありませんが自分に当てはめて沈思黙考するのです。過ぎし事を思い出し、我に人を観る目がなかりしか、と。そうすれば恋愛に限らず自分にも思い当たることがあるのに気づきます。そして、内省して戒めとするのです。


マリア・カラスの解説を読むとオナシスの名前が出てきて、意図せずしてこれまでの世界経済の姿をかいま見ることになりました。政治経済の力を得たオナシスにとって、愛していないと公言していたにも関わらず文化の力を持つ彼女と繋がっていることは大きな利益になったのでしょう。

 

彼は炭素文明の象徴の一つに数えることができると思います。オナシスと同じギリシャにルーツがあるマリアが、物心つく前から自分も周りも知らずに刷り込まれた様々なことを自覚し、真に自律した大人に成長することがもっと早くできていたら、ちがった選択をしたかもしれません。そして、きっともっと多くの人々が全盛期のマリア・カラスの歌声を長く聴くことが出来、マリア自身もより充実したプライベートを送ることが出来たと思うのです。しかし、どうするにしてもその人の自由な選択です。


今日、大人でも子供でも自律しているかどうかがこれまで以上に自立して生きられるかの鍵となっています。


まだ子供で心理的な隙があっても、自律し且つ自立した個人の集合体に加われば、その隙も埋められて、「戦わずして勝つ」ことができる真の大人になることができるでしょう。


そうなれたら、子供達、これから生まれるまだ見ぬ子供達、稲穂の垂れるように謙遜で長生きして欲しいと自然に感じられるご老人達を守ることが出来るでしょう。近い世代で助け合う仲間の一員となることもできましょう。


人は一人で生きていくことは出来ません。


「談合」とは本来そんな人間が助け合って生きていくためのシステムだと思うのです。贈答文化が悪用されたら賄賂になるように、「談合」も弱者を排除したり特定の利権グループだけに利益が循環させるために悪用されたら独占となります。しかし、本来の談合は今でも連山とのご縁の中に脈々と生きています。


水素文明の新しい経済システムは信用と知識が基盤です。それなら私に合っていると感じる方々とのご縁を社会階層の別なく望んでおります。どうぞ「秋月便り」を購読なさって、「御蔵便り」設立に協力なさって、古来から続く日本らしいご縁を得られますように。そして、わたくしともご縁があれば是非「談合」いたしましょう。


皆様のご無事を願いつつ。

川原祐造 拝

 

9月27日サンクリ!

教材『教育における革命』初版の販売は今度の9月27日のサンクリが最後です。

すでに高速バスと宿の予約は済ませました。秋月・御蔵メンバー、ブログ衆、秋月便り読者の皆様と出会い「談合」できることを楽しみにしております。

 

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アメリカ史上最大のデモが起こっているようです。 しかし、オバマ大統領の方向性は彼らが批判するように文字通り社会主義と言えるのでしょうか。たとえバックにその系統の指揮者がいてもオバマ大統領は独自性のある統治をしようとしている気がします。

 

アメリカの集合的無意識を利用してミスリードし内乱を誘発させ分裂に導こうとしても、ついていっているのは白人ばかりみたいです。ワスプにおもねる非白人がいたとしても、そしてアメリカ史上最大のデモ動員数だとしても、これがあちらの人々の総意とは思えません。

 

遠い知り合いですが多くの善良なアメリカ人と付き合いのある日本人がいます。その方の言葉から強く感じるのは、かの国ではゆるい紐帯、強い紐帯どちらでも助け合うことが当たり前、分かち合うことが当たり前の熱いハートの持ち主が多いらしいという事です。類は友を呼ぶといいますし、その方自身がそうして生きておられるから似たもの同士が繋がるのでしょうけど、ボランティア精神が当然のように染み渡っている人がアメリカには(にも)多いのだと思います。

 

一見学問的な表現でリバタリアニズムを普及させ、政治や社会事業でも同じ思想を持つ人を配置する人々がいるようですが、この大規模デモにはリバタリアニズムの扇動家が関係している気がしてなりません。多くの国民を扇動し、こうして自主的にデモするように誘導してきたのではないかと想像するのですが、このまま行くと北米の水素陣営と潜在的に水素陣営に参加しそうな人々と、それを望まず庶民を大量に「自然」減少させることで自分達だけ生き残りたい人々との戦いが顕在化するのかもしれません。

 

発火点にテキサスが含まれていますし、とりあえず南北戦争の再来と言えば想像しやすいのでしょう。

 

具体的な情報を得られる立場でない私が間違ったことを言ってはいけないのでここでは日本人にもなじみ深い人の活動を通してアメリカのもうひとつの顔を思い出していただこうと思います。

 

マイケル・ジャクソンについての報道はいつのまにかイメージを悪化させるものばかりになり、熱心なファン以外は痛いタレントのイメージで見る人が多かったかもしれませんが、死後ファンでない人々にも明らかになってきたのは、スーパースターでありながら稀なほど純粋な人だったということです。何年もの間流されてきた情報はあまりにも売れるマイケルの作品から生まれる利権に群がる人々が意図的に流したものだったそうです。

 

そして、昔彼が受けた鼻の手術は、噂ではありますが最初から失敗するように仕組まれたものだったとの事です。マイケルの死が報道された当初、アメリカでは整形した鼻の炎症から全身の衰弱へ繋がり抗生物質も効かなくなって死んだという情報があったそうですが、すぐにその情報は消されて、私達が見た内容にすり替えられたそうです。もしその経緯が本当なら医療の世界からクレームがきたのかな、と想像したのですが、最近他殺説が流れるようになっている事などを併せ考えると多くの国際的スターが巻き込まれたことのある何かが関係していたのかなとも思いました。

 

マイケルは予定されていたコンサートで、大量殺戮のために生物兵器が使われようとしているという情報を公表するつもりだったという情報もあります。それが理由で彼は抹殺される「必要」が出ていたのだ、と。本当かどうか私には確かめるすべがありませんが、こういうさまざまな噂も死後あきらかになった彼の純粋な心を思えば邪魔に感じる人がいたでしょうから、本当だとしても驚くにはあたりません。実際、ソニーなど音楽活動で契約していた会社とはゴタゴタが沢山あったそうですから。

 

文字で画面を埋めるよりもこの映像で彼の心を感じ取っていただけたら幸いです。

 

皆様のご無事とご発展をねがって。

川原祐造 拝

 

 

 

9月27日東京池袋のサンクリで秋月・御蔵メンバー、ブログ衆、秋月便り読者の皆様と出会い「談合」できることを楽しみにしております。 

 

 

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9月27日サンクリ!

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私がまだ未成年の学生の頃、食品の表示が消費期限から賞味期限になりました。


まだバブルが社会を騒がせていた時代だったのが関係していたのかもしれませんが、当時スーパーの食品売り場でアルバイトをしていた私は、まだまだ食べられる物がどうしていきなりビックリするほど期限を早く切られて廃棄されるようになったのか疑問でした。スーパーの食品売り場でリアルタイムで見ていただけに不快でした。


期限の問題とは違いますが、スーパーですからお米売り場もあり、お米の不作で売り場に一時的にお米が無くなった年も、即日入荷すると何度も言っているにも関わらず引きつけを起こす程わめき散らす人がいたのを学生兼アルバイト店員の立場から見た事を今でもよく覚えています。


食べられる食品の廃棄が静かに抵抗無く全国的に進行してきた事と、日本米が不作でタイ米を善意で提供していただいても感謝の心なく捨てた行動には通底するものがあるでしょう。


消費期限から賞味期限への変更が行われる前は普通に美味しく食べていた同じ食品が、店頭から消える日がいきなり早くなるのですから、もったいないとしか思えませんでした。

 

どうしても賞味期限の表記が必要なら、消費期限との併記にすれば良かったのにと思います。



当時すでに飽食の問題がメディアでも報道され、有機農産物の流通が拡大し始めていましたが、期限の無用な短縮は飽食の問題をさらに深刻にさせ、無用な食品廃棄のために安全な作物の育成がさらになおざりにされるのではと思うのです。安全な作物の育成と食べられる食品を廃棄しないで有り難くいただくことは繋がっているはずです。


大人はおかしな事をする、と大人になりかけていた私は感じていました。さながら星の王子様のように(あんなに可愛いわけはありませんが・・・)。


しかし、近年起こった食品の賞味期限の問題は、あの頃消費期限のまま変更されていなかったら起こらなかったでしょうか。単純に期限の問題ではなくモラルの崩壊や世界経済の動向など複雑な要因が絡み合って事が起こりますから、やはり同じ問題が起こっただろうと思います。


大きな流れでどちらにせよ同じ問題が起こるのだとしたら、そうならない系(システム)に自発的に入って行った方が良いでしょう。「節約は交易によって実現できます。」ということなら、賞味期限が来る前に食べる予定のない食品を食べたい方にお渡しすることが、食べ物の有り難さを感じ続け大事にする習慣を受け継いでいくために良いことだと思うのです。


知る人ぞ知る鑑定家水野南北の本には食と人の運勢の深い関連が綴られていますが、何も買わない節約ではなく、財・サービスの必要・不必要を判断して融通し合う(交易)ことによってする本当の節約によって飽食の問題を緩和できたら、人一人のみならず国全体の運勢が変わるかもしれません。


今回は思いつきにより、食品の交易について書いてみました。ここから新しい経済システムの情報を得る行動に自発的に進めていただけたら私にとっても喜びとなります。


今回、新経済システムの一部が「御蔵便り」(「御蔵便り」設立準備金の寄付 )から生まれます。設立に協力した人には出店が許可されるのですが、私は今後のコミケ、Comitia、サンクリ等でのブース出展が許可されたら、それによって「御蔵便り」での交易に参加致します。


他に、読み終わったけどまだ価値のある本を書評付きで出品したり、思いついた商品・サービスが「談合」で認められたらそれらを出品したりします。


また、農作物をサンプル出荷していただけそうな方にも打診してありますので、その方が希望されるなら交易らしさがいよいよ増すでしょう。

 

目指すは「平成の南蛮貿易」()です!


皆様も「御蔵便り」で新しい経済システムに参加いたしましょう。その為にメルマガ「秋月便り」(下記参照)をよく読まれ、この連山から起こっている新しい出来事の流れを掴み、肌で感じ取ってください。


9月27日東京池袋のサンクリで秋月・御蔵メンバー、ブログ衆、秋月便り読者の皆様と出会い「談合」できることを楽しみにしております。  

川原祐造 拝

 

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9月27日サンクリ!

教材『教育における革命』初版の販売は今度の9月27日のサンクリが最後です。

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